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土の捨て方は自治体により違う!土を捨て地面の高さを合わせる

土の捨て方は自治体により違う!土を捨て地面の高さを合わせる

家周りの庭ではない3方向は外構を何もしておらず、地面の高さが違っていたので、まずは土を取り除き地面の高さを合わせたいと考えました。

建設当時にフェンスや駐車場は整えましたが、家周りの外構は落ち着いてからどうにかしようと特に何もしていませんでした。土がむきだしなので雨の度に跳ねますし、暖かい季節には雑草が伸びるので、雑草を抜くのに非常に手間がかかります。時間がなく家の裏は雑草を抜いてない時もあり、その雑草が枯れて土にかえった時に、地面の高さが違ってしまったのかもしれません。

今になって思うと無理してでも最初に整えておけば、雑草を抜いてきれいに整えなければという、余計なもやもやした気持ちを持たずに済みました。まずは自分でできるところから整えていくので、同じような環境の方は参考になさってください。

防草シートを敷く前に伸び放題の雑草を抜く

雑草を抜いた後の地面の様子

雑草を抜かない限り対策を施すことができないので、伸び放題の雑草をひたすら抜いていきます。

一般的に犬走りは、防草シートを敷いた上に、砂利を敷いたり踏み石やタイルを置いて動線を取っています。踏み石やタイルを置くなら、1方向だけ平にならせばいいですが、できるなら3方向同じレベルで平らにならすことをおすすめします。雨の日に見ると、低い方に水が流れるのか、レベルの低い方に水たまりができています。

まずは雑草を抜いて3方向の地面のレベルを同じにして、防草シートを敷いてみようと思います。防草シートを敷くと光が入らないため雑草は生育できないですが、根っこを残すのは余計な心配を残すので、土を掘って根っこから抜いていきました。

我が家の地域では、雑草は土を落として40Lのゴミ袋に入れ、可燃ごみの日に回収されます。雑草だけでなく木の枝なども回収してくれるのでありがたいです。

いらない土の捨て方を役所に聞いてみた

ゴミ収集車のイラスト

私が住んでいるところでは、土は雑草を落として20Lのごみ袋に入れて、一回の可燃ごみの回収時に2袋回収してもらえます。

長いこと家周りの雑草を放置していたため、雑草が枯れて土になり…を繰り返して、汚水桝や雨水桝よりも土のレベルが高くなっている場所がありました。何かあった時に枡を開けて点検できる方がいいため、枡より土の高さが下がるように土を取っていきます。

かなりの量の土が出るためどのように土を捨てたらいいかを調べてみました。実は土は「ごみ」ではなく「自然物」のため、通常ですとごみとして捨てられません。ごみ収集の手引きにも書いてないため、役所に電話をして聞いてみました。

  1. 自分の家の庭にまいて、庭の土として使用する
  2. 土を購入したお店で引き取ってもらう
  3. ホームセンターで土を回収してもらう
  4. 不用品回収業者に依頼し回収してもらう
  5. 自治体に回収してもらう

我が家は庭もまだ手付かずなので、一時的に庭にまくことはできますが、できれば家の敷地内に置いておきたくないため候補外となりました。今回土を購入していないためお店で引き取ってもらえませんが、引き取ってもらう場合には購入時のレシートが必要などの条件があります。

ホームセンターでの土の回収は、行っているところと行っていないところがあり、私の最寄りのホームセンターでは行っていませんでした。そして不用品回収業者では、土をすぐに捨てたかったり置き場所がなかったりする場合に、有料で回収してもらえます。来てもらうか自分で持ち込むかを選べる業者もあり、それによって金額が違うので、すぐに捨てたい場合は内容を確認して納得のいくところにお願いするといいですね。

自治体の土の回収は、対応している自治体とない自治体があるため確認が必要です。私は役所に電話をして土をゴミで出せないか聞いてみると、1〜4で土を捨てられればまずはそちらで捨てて下さいとのことでした。それでも捨てられない時は、基本的に土は捨てられないけれど、20Lの可燃ごみのゴミ袋に入れて、可燃ごみの収集日に2袋くらいなら回収してくれると回答を得ました。

かなりの量の土があり有料の業者に頼むにはお金がかなりかかってしまいそうだったので、可燃ごみで捨てられると聞いて安心しました。

土嚢袋を利用し可燃ごみで少量ずつ捨てる

土嚢袋を可燃ごみの袋に入れて出す様子

ホームセンターで土嚢袋を安く売っているのを発見し、土嚢袋に土を入れ、その土嚢袋ごと可燃ごみのゴミ袋に入れると持ち運びに便利になりました。

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土を直接20Lの可燃ごみのゴミ袋に入れても、重さで手提げ部分が伸びて切れてしまうことがありました。そのまま20Lのゴミ袋で出しても、清掃員が持てないため回収されないのでは困ります。

私は土入り土嚢袋が入った可燃ごみの袋2袋ずつを可燃ごみの日に地道に捨てていき、2〜3か月かけて無事にいらない土を捨て終わりました!雑草を取り除ききれいになった犬走りにまた雑草が生える前に、防草シートを敷いてしまおうと思っています。

まとめ

土の捨て方は5つあり、庭にまいたり購入店で引き取ってもらったりなど考えた上で、どうしても回収方法がない時に、少量ずつ可燃ごみで捨てましょう。

土を取り除き地面の高さを揃えられたので、やっと防草シートを敷くことに本腰を上げられます。早く雑草抜きから解放された生活を送りたいあなたも、私と一緒に頑張りましょう。